Facebookもそうですが、Googleも経営トップがGoogle+をしっかり使ってます。
この基調講演の前日、ペイジ氏は自分が声の病気であることをGoogle+の自らのページで告白しました。
Google+で大きな話題になったため、観客はみなそれを知っており、登壇したとき大きな拍手で彼を迎えたのです。
また、Google+の開発責任者のビック・ガンドトラ技術担当副社長は、Google+のバージョンアップに関する情報を自らのGoogle+でハッシュタグを活用しながら頻繁に発信しています。
一方、mixiの経営陣の方の名前をプロフィール検索すると、ちょっと残念な結果に。
今回の人事について日記で言及していたのは最高事業責任者の川崎裕一氏のみで、勤務先を明かしていない方、日記を書いていない方、なかにはお名前が見当たらない方も。